太陽光発電 補助金 打ち切り

太陽光発電の補助金が打ち切りになるのは?

太陽光発電の補助金が打ち切りになるのは?

今話題の太陽光発電ですが、補助金が打ち切りになるとの話もあります。

 

補助金は、本当に打ち切りになるのでしょうか?

 

もし、打ち切りになるとすれば、それはいつなのでしょうか?

 

太陽光発電の導入を先延ばしにしている方の中には、「もう少しコストが安くなったら」とお考えの方もおられることでしょう。

 

なぜなら、一部の地方自治体では補助金の打ち切りが始まっているからです。

 

現在、以前に比べてかなり安い費用で太陽光発電の設備を導入できるようになりました

 

そのため、地方自治体の中には、今まで出していた補助金を打ち切る動きもあるようです。

 

神奈川県では、1kW/h当たり1万5000円を支給してきた「住宅用太陽光発電導入促進事業費補助」が2012年度内で打ち切りになりました。

 

とはいえ、日本政府の補助金は今後も続くことでしょう。

 

政府の太陽光発電システムの一般家庭普及目標は、2030年までに全世帯の3分の1に相当する1400万世帯としているからです。

 

そうはいっても、初期設置費用は年々減少傾向にあることから、今後も補助金の額は減少していくにちがいありません。

 

例えば、平成22年度では補助金が70,000円/kWあったのに対して、24年度では半額以下の30,000円〜35,000円/kWになりました。

 

25年度、26年度では、さらに補助金が縮小されていくことでしょう。

 

このように太陽光発電システムの導入費用が安くなっていくに従って補助金も安くなっていきます。

 

正直、太陽光発電が安くなってから導入するのと補助金がなくなる前に導入するのではどちらがお得かはわかりません。

 

ただ個人的には補助金がある時の方が安く導入できると思っています。

 

だからと言って焦って導入する必要はありませんが、この先補助金は打ち切られる可能性が高いということだけは覚えておきましょう。


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